大阪市淀川区木川東 最新分析矯正・交通事故専門 木川南整骨院

・オスグットシュラッテル症
成長期の多く(とくに男子)、膝のお皿下の腱の付着部が成長過程で骨化していない時期に激しい運動などで引っぱれ剥離したような状態になり、圧痛、腫れを伴います。
骨化すれば症状は消失しますが骨は多少隆起が残りますが特に問題はありません。
治療法としては筋肉を緩めたり、テーピング等で固定します。
当院では「マルチプルインパルスセラピー」がかなりの成果を挙げています。
・シンスプリント
シンスプリントはオーバートレーニングなどの原因で下腿骨への負担を減らす治療が必要になります。そのため、患者への直接な施術も大切なのですが、足首や腰など下腿への負担を生じさせる部分への施術がかなり有効的です。
当院ではまず骨盤・足首の可動性を確認し、症状に合わせ、施術を行っていきます。
2~4歳の小児特有の外傷
保護者が手を急に引っ張るなどして発生
突然泣き出し、急に腕を使わなくなります。
徒手整復で矯正を行ないます。
発生後、頻回の再発があるようだと固定の必要があります。
10前後のお子様で突然首が回らなくなるといった症状が出る事があります。これは災症性の斜頸で、頸部の筋肉の収縮、リンパ頸の炎症に対する反射が原因とされ10歳後の小児に多いと言われています。
首の骨の1番と2番目が回施したまま固まってしまい、時には亜脱臼を起こしている場合があります。そして、まれに回施位したまま固まってしまう後遺症を残すとも言われています。
当院では、まず災症がある程度抑まるまでアイシングなどの処置を行い、抑まった時期に「パハスターフラス」を用いて器具によるソフトな矯正を行います。